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シャルドネ(Chardonnay)しゃるどね

ブドウの一品種。果皮が緑色で、白ワインの原料となる。 シャルドネの名は、フランス・ブルゴーニュのマコネにある村、シャルドネから取ったものと考えられる。 マコネでは現在プイィ・フュイッセが生産されており、変異種がそこで最初に生まれた可能性がある。 カリフォルニア大学デービス校のDNA型鑑定結果によればシャルドネ種は、ピノ種とグアイス・ブラン(Gouais Blanc)種との交配種として生まれたと考えられる。 グアイス・ブラン種とは、クロアチア原産と思われる絶滅種である。 シャルドネ種はまた、オーバイン(Aubaine)、ビーノス(Beaunois)、ムロン・ブラン(Melon Blanc)、また歴史的にはピノ・シャルドネ(Pinot Chardonnay)といった名前で知られている。